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暴力の経験史 第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験1918〜1923

出版社名 法律文化社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-589-03768-8
4-589-03768-8
税込価格 6,912円
頁数・縦 311P 22cm

商品内容

目次

序章 「政治の野蛮化」?
第1章 ドイツ革命期における義勇軍運動の形成と展開
第2章 裏切りの共和国―アルベルト・レオ・シュラーゲターの義勇軍経験
第3章 共和国の防衛―ユリウス・レーバーの義勇軍経験
第4章 コミュニストとの共闘―ヨーゼフ・ベッポ・レーマーの義勇軍経験
第5章 ルール闘争期における義勇軍経験の交差
終章 義勇軍経験と戦士たちの政治化

出版社・メーカーコメント

暴力の経験は「政治の野蛮化」にどのような影響を及ぼすのか。義勇軍という同じ経験をもちながら、その後はナチ、共和派、コミュニストと別々の政治的立場を歩んだ3名を検討対象に、彼らの経験がもつ歴史的意味を問う。

著者紹介

今井 宏昌 (イマイ ヒロマサ)  
1987年大分県日田市に出生。2011年福岡大学大学院人文科学研究科博士課程前期修了。2014年東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学。2016年博士(学術)を取得。現在、日本学術振興会特別研究員PD(九州大学大学院比較社会文化研究院)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)