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自治制度の抜本的改革 分権改革の成果を踏まえて

出版社名 法律文化社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-589-03874-6
4-589-03874-9
税込価格 7,020円
頁数・縦 317P 22cm

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商品内容

目次

第1部 自治制度の現在(「平成の大合併」からみる分権改革
平成の市町村合併後の都道府県の機能・事務
変革期における大都市制度改革の課題と今後の展望―第30次地方制度調査会とその周辺動向を踏まえて ほか)
第2部 自治制度の抜本的再検討(自治体に対する国からの訴訟についての再検討―辺野古争訟における国からの不作為の違法確認訴訟を素材に
地方自治の保障について―事務区分論から手続論へ
地方自治法各論の構想―自治体公企業法を例に)
第3部 自治制度の抜本的改革(地方公共団体を巡る法治国家の貫徹
地方議会の構成の抜本的改革試論
自治体の財源保障と抜本的な地方財政制度の改正 ほか)

著者紹介

阿部 昌樹 (アベ マサキ)  
大阪市立大学大学院法学研究科教授
田中 孝男 (タナカ タカオ)  
九州大学法学研究院教授
嶋田 暁文 (シマダ アキフミ)  
九州大学法学研究院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)