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会社法の到達点と展望 森淳二朗先生退職記念論文集

出版社名 法律文化社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-589-03940-8
4-589-03940-0
税込価格 11,880円
頁数・縦 527P 22cm

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商品内容

目次

英国の欧州連合離脱と欧州連合国際会社法
取締役の株主に対する義務
会社分割における債権者異議手続と詐害行為取消し・否認・法人格否認
保険とクレジット・デリバティブの法的区別の再構成
ファイナンス論と企業法―自己株式の取得・相場操縦を素材として
一般社団法人の機関制度の検討―株式会社との比較研究のための覚書き
会社の経営状況の悪化の局面における取締役報酬の一方的減額―ドイツ連邦通常裁判所2015年10月27日判決の意義
共同相続株式に係る判例法理と残された問題
取締役の誠実性(グッドフェイス)をめぐる米国会社法学の近時の議論
非公開企業における動機付け交渉―忠実義務と退出権の代替性の観点から〔ほか〕

著者紹介

徳本 穰 (トクモト ミノル)  
九州大学大学院法学研究院教授
徐 治文 (ジョ チブン)  
追手門学院大学経営学部教授
佐藤 誠 (サトウ マコト)  
京都産業大学法学部教授
田中 慎一 (タナカ シンイチ)  
西南学院大学法学部准教授
笠原 武朗 (カサハラ タケアキ)  
九州大学大学院法学研究院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)