• 本

現代行政とネットワーク理論

出版社名 法律文化社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-589-03987-3
4-589-03987-7
税込価格 6,696円
頁数・縦 294P 22cm

商品内容

目次

第1部 ネットワーク理論の行政法学における意義(韓国における市民社会のネットワークと行政法に対するその影響
社会科学におけるネットワーク研究と公法―ネットワークという概念は法学の新たなパラダイムか? ほか)
第2部 ネットワーク理論から見た地方自治(地方自治をつなぐものとしての特別地区の可能性についての試論―ワシントン州を事例に
連携中枢都市圏とネットワーク論 ほか)
第3部 まちづくり・環境行政におけるネットワークの意義(国土整備法及び都市建設法における自治体間調整・覚書―人口減少社会における広域的な観点からの自治体間の調整・協働に関する考察のための準備作業
過少利用時代におけるコモンズの悲劇とアンチ・コモンズの悲劇 ほか)
第4部 行政手法の変容のネットワーク論的分析(指定確認検査機関制度と自治体の行政指導
公的サービスへのネットワークシステムの導入の検討―情報共有ネットワークの社会的役割の評価について ほか)

著者紹介

野呂 充 (ノロ ミツル)  
大阪大学高等司法研究科教授
岡田 正則 (オカダ マサノリ)  
早稲田大学大学院法務研究科教授
人見 剛 (ヒトミ タケシ)  
早稲田大学大学院法務研究科教授
石崎 誠也 (イシザキ セイヤ)  
新潟大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)