• 本

ローマ法とヨーロッパ

Minerva21世紀ライブラリー 76

出版社名 ミネルヴァ書房
出版年月 2003年3月
ISBNコード 978-4-623-03805-3
4-623-03805-X
税込価格 3,080円
頁数・縦 213P 20cm

商品内容

要旨

ローマ法がヨーロッパ法文化の発展に果たした役割とは―。その道程を辿るとともに、ヨーロッパ法史におけるローマ法の発展過程を判例法や慣習法など、法生活の現実を常に意識した叙述により生き生きと描き出す。

目次

第1章 古代ローマ法(12表法
解釈による法発展 ほか)
第2章 ユスティニアヌス法典の復活(西ヨーロッパにおけるローマ法とゲルマン法
教会と帝国 ほか)
第3章 ローマ法と国民国家(註解学派
人文主義の衝撃 ほか)
第4章 ローマ法と法典編纂(ローマ法と国民法
自然法の成熟 ほか)

著者紹介

屋敷 二郎 (ヤシキ ジロウ)  
1969年大阪府生まれ。1992年一橋大学法学部卒業。1997年一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。日本学術振興会特別研究員、一橋大学法学部専任講師を経て、現在、一橋大学大学院法学研究科助教授
関 良徳 (セキ ヨシノリ)  
1971年群馬県生まれ。1994年一橋大学法学部卒業。1999年一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。一橋大学法学部助手、日本学術振興会特別研究員を経て、現在、岩手大学教養学部専任講師
藤本 幸二 (フジモト コウジ)  
1974年岡山県生まれ。1997年一橋大学法学部卒業。現在、一橋大学法学研究科博士課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)