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労働経済学入門

新版

出版社名 有斐閣
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-641-16393-5
4-641-16393-6
税込価格 1,870円
頁数・縦 230P 19cm
シリーズ名 労働経済学入門

商品内容

要旨

就職氷河期の再来、非正規雇用の増大。「不安の多い時代」に、人々の働きがいを高め、暮らしの安定を図るための道筋を示す。

目次

第1部 労働経済学への招待(人が働くということ―労働経済学への招待
賃金と雇用の決まり方
データでみる日本の労働市場)
第2部 労働経済学の基本問題(なぜ人によって賃金は違うのか
「学び」と「訓練」
人が会社をやめるとき)
第3部 誰もが安心して働ける社会をめざして(高失業の経済学
女性を働きやすくする
若者を働きやすくする
高齢者を働きやすくする
労働経済学の意義)

著者紹介

太田 聰一 (オオタ ソウイチ)  
1964年京都府に生まれる。1987年京都大学経済学部卒業。1996年ロンドン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。名古屋大学大学院経済学研究科教授を経て、慶應義塾大学経済学部教授
橘木 俊詔 (タチバナキ トシアキ)  
1943年兵庫県に生まれる。1967年小樽商科大学商学部卒業。1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学大学院経済学研究科教授を経て、同志社大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)