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中東経済ハブ盛衰史 19世紀のエジプトから現在のドバイ、トルコまで

世界歴史叢書

出版社名 明石書店
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-7503-3927-6
(4-7503-3927-X)
税込価格 4,620円
頁数・縦 324P 20cm

商品内容

目次

エジプト―革命と国有化で失われた「投資上、事業上の最好適の地」
レバノン―内戦に沈んだ「中東のセンター」
アデン―「中東のシンガポール」から「アラブ唯一の共産主義国家」へ
バーレーン―「湾岸の真珠」を覆う宗派対立の影
クウェート―「湾岸のフロント・ランナー」再生への模索
ドバイ―その成功と課題
トルコ―再生した中東の大国

著者紹介

山口 直彦 (ヤマグチ ナオヒコ)  
1962年佐賀県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。日本貿易振興機構(ジェトロ)でのバグダッド、カイロ、ロンドン、ジャカルタ、イスタンブールなどでの勤務、公正取引委員会事務総局国際協力企画官、トルコ国立ボアズィチ大学アタテュルク近現代史研究所客員研究員などを経て、福岡女学院大学教授。専門領域は中東を中心とする国際政治・経済及び中東の近現代経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)