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日本の対中国関与外交政策 開発援助からみた日中関係

出版社名 明石書店
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-7503-4303-7
(4-7503-4303-X)
税込価格 3,960円
頁数・縦 275P 22cm

商品内容

目次

日本の対中国関与外交政策
第1部 歴史的背景(戦後日本の中国政策)
第2部 関与外交政策の目的と国益、および決定過程(政策目的と関連する国益
援助政策の決定過程―アクター、制度、主導権)
第3部 関与外交政策の手段としての円借款と経済制裁(対中円借款―開発、グローバリゼーション、相互依存
戦略的手段としての援助―経済制裁の3事例)
第4部 検証―関与外交政策の効果と影響(日本の対中国関与外交政策の効果と二国間関係への影響)

出版社・メーカーコメント

1979年以降の日本の中国に対する開発援助政策を多様な文書・資料および多彩な分析アプローチを用いて精査し、援助の要因や目的が複雑で絡み合ったものであることを明らかにする。対外援助政策に焦点をあてた日本の外交政策論として必読の書。

著者紹介

高嶺 司 (タカミネ ツカサ)  
1966年沖縄県生れ。名桜大学大学院国際文化研究科教授(国際政治学専攻)。1991年、琉球大学法文学部卒業。2003年、オーストラリア・マードック大学大学院博士課程修了、Ph.D.。1997‐2002年、マードック大学大学院留学。ニュージーランド・オークランド大学人文社会学部博士研究(ポスドク)、国立沖縄高専総合科学科准教授、マードック大学アジア研究所客員研究員、名桜大学国際学群、上級准教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)