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スイーツヒットの理由(わけ) 平成から令和の、この18品はなぜヒットしたか?

出版社名 旭屋出版
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-7511-1507-7
4-7511-1507-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

目次

1990年(平成2年) ティラミス―バブル気分のリッチ&おしゃれ
1991年(平成3年)クレームブリュレ―パリ・とろ!食感インパクト
1991年(平成3年)まるごとバナナ―価値が見える 用途が見える
1992年(平成4年)焼きたてチーズケーキ―焼きたて 温かふんわり
1993年(平成5年)ナタ・デ・ココ―“フシギ食感”&豊富な話題性
1993年(平成5年)パンナコッタ―癒しの白 クリーミー後味スッキリ
1994年(平成6年)生どら・生大福―あん+生クリーム…定番返り+α
1995(平成7年)カヌレ―クラシカル・ロマンの香り 食感対比
1997年(平成9年)ベルギーワッフル―カリッと素朴・デコボコ不定形
1998年(平成10年)なめらかプリン―とろりクリーミー“生感”ネーミング
1998年(平成10年)エッグタルト―タルト焼きたて・カスタード風味
2003年(平成15年)バームクーヘン―やわらか・できたて手土産
1999年(平成11年)2004(平成16年)ラスク―リーズナブルなのに高質感・高級感
2010年(平成22年)コンビニロールケーキ―たっぷりクリームロールを個装で食べやすく
1999年(昭和50年)頃チョコレート・ウエーブ―こだわり上質“ショコラ”インパクト
2017年(平成29年)クールスイーツ―猛暑、高気温で消費者が牽引
2017年(平成29年)“映え”・“バズ”スイーツ―ネットで話題沸騰 感覚消費
2020年(令和2年)withコロナスイーツ―ショック回避 癒し・楽しみ欲求

出版社・メーカーコメント

■平成から令和の、この18品はなぜヒットしたのか?ティラミス、まるごとバナナ、エッグタルトなどなど、平成から令和までにヒットしたスイーツ18品を徹底分析。そのスイーツがなぜヒットしたかを解明し、「スイーツのヒット要因」を解説していきます。ヒットスイーツ&世相年表、スイーツ新語辞典付き!

著者紹介

山本 候充 (ヤマモト トキミツ)  
スイーツビジネス・コンサルタント、ライター。1946甲府生れ。国学院大学卒業。洋菓子・和菓子製造販売会社の企画室長を経て1985年に独立。WHITE SPACE創始。製菓・製パン、外食業等のスイーツ分野のコンサルティングに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)