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ゲームセンター文化論 メディア社会のコミュニケーション

出版社名 新泉社
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-7877-1018-5
4-7877-1018-4
税込価格 3,080円
頁数・縦 350,8P 19cm

商品内容

要旨

若者はたった一人、ゲームプレイだけを目的にゲームセンターにいるわけではない。そこにはハンドルネームを介して得点を競い合い、観客を前に自分の技を魅せ、コミュニケーション・ノートを通じて「会話」する他者の存在がある。

目次

序章 ゲームセンターの若者たち
第1章 ゲームセンターへの視線
第2章 ゲームセンター文化の生成
第3章 コミュニケーション・ノート
第4章 イラスト・ノート
第5章 快適な居場所とするための戦略
第6章 伝言・掲示板
終章 新たな若者文化のきざし
補論1 女子中高生の日常写真ブーム
補論2 プリクラを消費する少女たち

著者紹介

加藤 裕康 (カトウ ヒロヤス)  
1972年生まれ。東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科コミュニケーション学専攻博士課程修了、博士(コミュニケーション学)。現在、大学非常勤講師(東京経済大学、関東学院大学、神戸親和女子大学)。専門領域はコミュニケーション論、文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)