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古地図で散策する池波正太郎真田太平記

時代小説シリーズ

出版社名 人文社
出版年月 2005年9月
ISBNコード 978-4-7959-1934-1
4-7959-1934-8
税込価格 1,728円
頁数・縦 119P 26cm

商品内容

要旨

本書は、「関東十九州路程便覧」「信濃国全図」をはじめとする古地図に物語の舞台となった場所をプロットし、それぞれ解説をつけています。

目次

高遠から田野村(関東十九州路程便覧)
信濃(信濃国全図)
上野・下野・武蔵(関東十九州路程便覧)
江戸(御江戸大絵図)
相模・伊豆(冨士見十三州与地全図)
駿河(天保国郡全図)
遠江(天保国郡全図)
尾張(天保国郡全図)
美濃(細見美濃国絵図)
越後(天保国郡全図)〔ほか〕

出版社
商品紹介

池波正太郎の代表作の1つ「真田太平記」。本作の魅力を色々な視点から紹介する副読本として最適の1冊。

著者紹介

鶴松 房治 (ツルマツ フサハル)  
昭和22年生まれ。明治大学文学部・演劇学専攻卒業後、劇団新国劇に入団。制作部在籍中に池波正太郎作品の演出助手等を務め、池波に可愛がられる。退団後は、(社)日本舞踊協会、厚木市文化会館での、舞台制作の仕事と並行して、池波正太郎の私的なアシスタントを生前15年間行う。没後は、資料の整理や作品の管理にあたる一方で、池波正太郎記念文庫(東京都台東区)、池波正太郎真田太平記館(長野県上田市)の設立準備を進める。開館後は両館の指導員を勤め、また池波作品に関する講座の講師として、各地で作品紹介等を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)