• 本

百年酒場と呼ばれ 東京呑み助散歩

出版社名 メディアパル
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-8021-1019-8
4-8021-1019-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 125P 21cm

商品内容

要旨

好きな酒を好きに呑みたい。くつろげる酒場には歴史がある。

目次

第1章 百年酒場と呼ばれて(鍵屋(台東区根岸)
鈴傳(新宿区四谷)
山城屋酒場(江東区南砂)
赤垣(台東区浅草)
酒の店笹新(中央区日本橋人形町))
第2章 百年酒場と呼ばれるまで(きよ香『抱瓶』本店(杉並区高円寺)
ほんやら洞(国分寺市南町)
酒寮むつみ屋(台東区浅草橋)
銀座升本(中央区銀座)
兵六(千代田区神田神保町) ほか)

おすすめコメント

この居酒屋はなぜ100年も続いているのか、その人気と魅力を探ります。 東京を中心に創業100年以上の居酒屋5軒、もうすぐ百年の居酒屋13軒を紹介。徹底した取材により、お店の人から100年以上続いたポイントを聞きだし、ネット情報やグルメ情報誌とは違う、お店の歴史と魅力を明らかにします。「鍵屋」などメディア初登場の店も数多く紹介。 今、居酒屋を紹介する飲み飲み歩きのテレビ番組も数多く、老若男女、外国人にも“居酒屋”が大ブームです。オールドファンには懐かしく、若い人には新鮮な、居酒屋散歩に最適な1冊です。

著者紹介

はるやま ひろぶみ (ハルヤマ ヒロブミ)  
飲食店や人物取材、街歩きなどの紀行文、沖縄関連書籍、Web記事などを中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)