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キリスト教というカルト 信者になれない、これだけの理由

出版社名 春吉書房
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-8021-3094-3
4-8021-3094-5
税込価格 1,512円
頁数・縦 238P 18cm

商品内容

目次

第1部 太郎と芸妓・美代春の対談(ミッション・スクールの被害者2人
“愛”とは何か?
神って存在するの? ほか)
第2部 カトリックの醜悪な犯罪の数々(20世紀においても、かかるキリスト教の醜悪さが!
キリスト教の残忍さ)
第3部 なぜキリスト教を批判するのか(還暦を過ぎてからのパリ留学
国を売った日本人の元バチカン枢機卿・白柳誠一
キリスト教界は権威主義のヒラメ人間たちの集落 ほか)

おすすめコメント

上智大学で神学修士号を取得し、フランスの名門パリ・カトリック大学にてキリスト教神学を学んだ著者が、キリスト教を完膚なきまでに徹底批判し、根底から否定する。

著者紹介

奥山 篤信 (オクヤマ アツノブ)  
1948年、神戸市出身。1970年、京都大学工学部建築学科卒業。1972年、東京大学経済学部卒業。1972年から2000年まで、米国三菱商事ニューヨーク本社の6年を含み三菱商事に勤務。2001年より研究・執筆などの言論活動を開始。「平河総合戦略研究所」代表理事、勉強会「平河サロン」を主宰するほか、映画評論家・文明評論家として活躍。還暦の後、2014年、上智大学大学院神学研究科修了(神学修士号)。2014年秋から1年間、パリ・カトリック大学(ISTA)に留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)