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京急全線古地図さんぽ 懐かしい京急沿線にタイムトリップ

出版社名 フォト・パブリッシング
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-8021-3108-7
4-8021-3108-9
税込価格 2,035円
頁数・縦 143P 26cm

商品内容

目次

1章 京急本線(港区・品川区・大田区)、空港線(山手線新駅誕生で劇的に変貌の予感―泉岳寺
京急品川駅はJR品川駅と一体化で地上駅に―品川
京急初代品川駅が見てきた品川宿商店街―北品川 ほか)
2章 京急本線(川崎市・横浜市)、大師線、逗子線(京急電鉄の歴史はここから始まった―京急川崎
大師河原工場地帯と久根崎火力発電所―港町・鈴木町
大師線開業で寺院経営も盤石―川崎大師・東門前 ほか)
3章 京急本線(横須賀市)、久里浜線(平和の大事さを教えてくれる―追浜
軍港の街での駅名改称―安針塚
JR横須賀駅とは商店街で連結―逸見 ほか)

おすすめコメント

大師電気鉄道が設立されてから今年で120年。川崎大師への参拝客輸送を大きな目的としてスタートした「京急」は、その後、三浦半島各地や羽田空港と東京・横浜を結ぶ路線網を作り上げました。本書は昭和戦前・戦後の沿線の古地図を辿りながら、歴史散歩を楽しむことができます。

著者紹介

坂上 正一 (サカウエ ショウイチ)  
東京・深川生まれ、1972年東京都立大学経済学部卒業。日刊電気通信社に3年ほど在籍後、日本出版に就職。その後、フリーランスとして生活文化をフィールドとして活動。2006年、新人物往来社『別冊歴史読本 戦後社会風俗データファイル』に企画・編集協力で参画後、軸足を歴史分野に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)