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中央線〈東京〜高尾〉古地図さんぽ 懐かしい中央線沿線にタイムトリップ

出版社名 フォト・パブリッシング
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-8021-3135-3
4-8021-3135-6
税込価格 1,998円
頁数・縦 159P 26cm

商品内容

目次

1章 中央線区部区間(国家の象徴として建築された赤煉瓦駅舎―東京
銀座は神田の土の埋立地―神田
聖橋の景観まだまだ変わる―御茶ノ水
後楽園球場の戦前戦後―水道橋
牛込駅が復活!ホーム移設工事―飯田橋 ほか)
2章 中央線多摩区間(新田開発から吉祥寺の歴史が始まった―吉祥寺
駅東側は武蔵野市、西側は三鷹市で2分割―三鷹
駅開業は武蔵野市で一番早かった―武蔵境
駅の定礎は地元住民の熱意―東小金井
戦前は養蚕と製糸で賑わう街だった―武蔵小金井 ほか)

著者紹介

坂上 正一 (サカウエ ショウイチ)  
東京・深川生まれ、1972年東京都立大学経済学部卒業。日刊電気通信社に3年ほど在籍後、日本出版社に就職。その後、フリーランスとして生活文化をフィールドとして活動。2006年、新人物往来社『別冊歴史読本 戦後社会風俗データファイル』に企画・編集協力で参画後、軸足を歴史分野に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)