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日本人の知らない日本語 なるほど〜×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ

出版社名 KADOKAWA(メディアファクトリー)
出版年月 2009年2月
ISBNコード 978-4-8401-2673-1
4-8401-2673-9
税込価格 950円
頁数・縦 141P 21cm
シリーズ名 日本人の知らない日本語
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日本人も読めないひらがなたち
アレの名前は何ですか
 

書店レビュー 総合おすすめ度: 全4件

  • 日本語学校の先生をしているなぎこさんが日頃から外国人生徒たちに質問される日常をマンガで再現!(彼等にとっては素朴な疑問なのだけど、実は難解かつマニアックな質問の数々がおおいに笑えます!)思わず自分の日本語は大丈夫だろうか?えーこんなこと知りませんでした!?がたくさん詰まっています。外国の方のほうが日本語よく勉強していますね。と感じさせられます。

    (2014年3月4日)

  • 言葉は何となく相手に通じていれば良い、と思っていましたが、ちょっとした言い方の違いで相手に与える印象が変わることに気付かされます。毎日日本語を話しているにもかかわらず、日本語について知らない事は沢山あります。この本では、外国人に日本語を教える先生と、その生徒達のやりとりを通して、楽しく日本語について勉強ができます。日本と外国の文化の違いも、言葉の交流の中で知ることができる、おすすめの一冊です。4巻まで出版されています。

    (2013年12月13日)

  •  日本語学校のカオスな日常を舞台に繰り広げられる日本語学校の先生VS外国人学生の笑える日本語バトル。新聞・テレビで話題沸騰のコミックエッセイです。「こんな日本語があったのか?!」

    (2013年8月30日)

  • MFさんのコミックエッセイはハズレが少ないですね…

    日本語学校での先生と外国人学生のやりとりを取り上げたコミックエッセイ。「学習」というより「楽習」。よく目にするけど名前は知らないとか、その意味すら考えたことがないことがないことなどあり本当に知らないこと多いなぁと思いながら気軽に楽しみながら読めます。(高)

    (2009年6月20日)

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商品内容

要旨

日本語学校の先生と外国人学生がくりひろげる笑える日本語バトル。

目次

第1章 外国人の素朴な疑問は超難問
第2章 そんな日本語使いません
第3章 間違いな敬語
第4章 トコロかわれば
第5章 知られざる仮名の過去
第6章 世界の漢字
第7章 そうだったんだ!日本語
第8章 日本のルール
第9章 日本語学校にて
第10章 日本いいクニ

おすすめコメント

「こんな日本語があったのかっ!日本語学校のカオスな日常を舞台に繰り広げられる語学コミックエッセイ。日本人でも目からウロコのエピソードがいっぱい。楽しみながら日本語を再発見できる1冊です」

出版社・メーカーコメント

●外国人ならではの意外な日本語の使い方に、目からウロコの面白さ ●日本人だからこそ知らなかった日本語の文法や法則性に「へー」 ●日本大好きな在日外国人を見て、ちょっとうれしい気持ちに

著者紹介

蛇蔵 (ヘビゾウ)  
イラストレーター兼コピーライター。雑誌やゲームで幅広く活躍中
海野 凪子 (ウミノ ナギコ)  
日本語教師。日本語教師養成講座教師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)