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国際金融論15講

ライブラリ経済学15講BASIC編 7

出版社名 新世社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-88384-323-7
4-88384-323-8
税込価格 2,640円
頁数・縦 268P 21cm

商品内容

要旨

グローバル化がすすむ今日、国境を越えるお金のやりとり、そして海外の経済を考慮した場合のマクロ経済についての知識は、ますます重要性を高めている。こうした国際金融論の基礎が理解できるよう、多くの図表やコラムを援用して解説した最新の入門テキスト。読みやすい2色刷。

目次

グローバル経済と国際金融
第1部 開放マクロ経済と貿易(国際収支統計と対外純資産残高
開放経済下の国民所得決定と経常収支
開放経済下の貨幣,金利,為替レート
為替レートと貿易)
第2部 外国為替市場と為替レート決定(外国為替市場
購買力平価
金利平価
アセット・アプローチによる為替レートの決定
為替相場制度と為替介入)
第3部 開放マクロ経済政策(閉鎖経済下のマクロ経済政策:IS‐LMモデル
開放経済下のマクロ経済均衡:マンデル=フレミングモデル
マンデル=フレミングモデルによる財政金融政策)
第4部 為替相場制度の歴史と新たな展開(為替相場制度の歴史
通貨統合とユーロ)