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ゆれるおっぱい、ふくらむおっぱい 乳房の図像と記憶

出版社名 岩波書店
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-00-025428-1
4-00-025428-6
税込価格 3,024円
頁数・縦 224,3P 21cm

商品内容

要旨

二二名の執筆者が豊富な図版とともに読み解く、おっぱい=乳房の多彩な表象。日本、中国、西洋の乳房観を概観するとともに、楽しいコラムを多数掲載。時代や地域によって揺らぎ膨らんできた乳房のイメージを、新たに問いなおす。

目次

日本のおっぱい、いろいろ(総論 日本の乳房はいかに語られたか
総論 日本のバスト七〇年―「身だしなみ」から「自分らしさ」へ
乳と貝―人魚の乳房をめぐる力学 ほか)
中国のおっぱい、いろいろ(総論 中国乳房文化論・序説―記憶の中の図像
民国文学むねくらべ
男旦(おんながた)が脱ぐとき―纏足・柳腰・幻の乳房 ほか)
西洋のおっぱい、いろいろ(総論 西洋中世の乳房―豊穣と罪、フェティシズムと拷問の間で
総論 乳牛と乳母―ロシア文化における代理のおっぱい
マヨリカに描かれた乳房のイメージ ほか)

おすすめコメント

時代や地域によって揺らぎ膨らんできた乳房のイメージを、22名の執筆者が豊富な図版とともに読み解く。

著者紹介

武田 雅哉 (タケダ マサヤ)  
1958年生まれ。北海道大学大学院文学研究科教授。専門は中国文化、文学、芸術(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)