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岸惠子自伝 卵を割らなければ、オムレツは食べられない

出版社名 岩波書店
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-00-061465-8
4-00-061465-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 337,4P 20cm

商品内容

目次

第1部 横浜育ち(港町横浜
「細い」というコンプレックス ほか)
第2部 映画女優として(女優デビュー
はじめての主役 ほか)
第3部 イヴ・シァンピとともに(旅立ち
パパラッチの襲来 ほか)
第4部 離婚、そして国際ジャーナリストとして(離婚
学生街の新居 ほか)
第5部 孤独を生きる(遠い家族
三度目の別れ ほか)

出版社・メーカーコメント

戦争体験、女優デビュー、人気絶頂期の国際結婚、医師・映画監督である夫イヴ・シァンピと過ごした日々、娘デルフィーヌの逞しい成長への歓びと哀しみ……。その馥郁たる人生を、川端康成、市川崑ら文化人・映画人たちとの交流や、中東・アフリカで敢行した苛酷な取材経験なども織り交ぜ、綴る。円熟の筆が紡ぎ出す渾身の自伝。

著者紹介

岸 惠子 (キシ ケイコ)  
1932年横浜生まれ。1951年女優デビュー。1957年医師・映画監督であるイヴ・シァンピとの結婚のため渡仏。1963年デルフィーヌ誕生。1976年離婚。1987年NHK衛星放送『ウィークエンド・パリ』のキャスターに就任。女優として映画・TV作品に出演し、主演女優賞のほか数多くの賞を受賞。作家、国際ジャーナリストとしても活躍を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)