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15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることからぼくにしかできないことへ

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-04-069653-9
4-04-069653-0
税込価格 1,404円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

「好きなことを仕事にしたら障害じゃなくなった!」10歳でアスペルガー症候群と診断。中学校に通えなくなったのをきっかけに、あえて進学しない道を選んだ15歳の「生きる道探し」とは?精神科医・星野仁彦先生のインタビューも掲載。

目次

1 幼少期のぼく(ぼくはアスペルガー症候群
小さい頃の記憶は、じつはあいまいです ほか)
2 大きな壁にぶつかった中学時代(なにがなんでも校則を守ろうとしていた
体を鍛えるためにバドミントン部へ ほか)
3 働くことで新しい世界が広がる(これからの生き方を模索する日々
家事をしたり、父の仕事を手伝ったり ほか)
4 ぼくの仕事はコーヒー焙煎士です(2017年4月、「HORIZON LABO」をオープン!
コーヒー屋さんの1日 ほか)

おすすめコメント

発達障害、15歳の僕がコーヒー屋さんをはじめました 発達障害のぼくができることから ぼくにしかできないことへ。高校に進学をしない選択をし、群馬県桐生市に自ら焙煎したコーヒー豆を販売する「ホライズンラボ」をオープンした15歳の成長ストーリー。

著者紹介

岩野 響 (イワノ ヒビキ)  
2002年生まれ。10歳で発達障害のひとつ、アスペルガー症候群と診断される。中学生で学校に行けなくなったのをきっかけに、あえて高校に進学しない道を選び、料理やコーヒー焙煎、写真など、さまざまな「できること」を追求していく。2017年4月、自宅敷地内に「HORIZON LABO」をオープン。幼い頃から調味料を替えたのがわかるほどの鋭い味覚、嗅覚を生かし、自ら焙煎したコーヒー豆の販売を行ったところ、そのコーヒーの味わいや生き方が全国で話題となる(現在、直販は休止)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)