• 本

角さんとじゃじゃ馬

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-04-107742-9
4-04-107742-7
税込価格 1,620円
頁数・縦 217P 20cm

商品内容

要旨

見えない政治に風穴をあける!なぜ今、田中角榮が求められているのか。「政治によって夢は実現する」と確信していた父。「政治によって現実を夢に近づけられる」と信じている娘。“政治の本質”を追い求めた親子が、現在の政治の不作為を問う!

目次

私の原点(友あり、遠方より来る)
戦後政治の舞台に立って(日本の戦後処理は本当に終わっているのか
科学技術は“未来への先行投資”
新米大臣が外務省からみた「政」と「官」 ほか)
想い出(うた
英語の特訓
時計 ほか)
日々の暮らしの中で(台所
政治は所詮、夢なのか?
銀杏)

おすすめコメント

父・角榮、 生誕100年、没後25年の今、 田中家の記憶をここに綴る。日本列島改造論の真っただ中で、中国交回復のあの場で、小泉政権下の外務省で、何があったのか――父と娘の記憶が今ここに。田中角榮、生誕100年、没後25年の今、田中家の記憶をここに綴る。

著者紹介

田中 眞紀子 (タナカ マキコ)  
1944年生まれ。1968年早稲田大学第一商学部卒業。1993年衆議院議員選挙で、新潟県旧3区より無所属で立候補し初当選。1994年科学技術庁長官(村山内閣)、2001年外務大臣(小泉内閣)、2012年文部科学大臣(野田内閣)を務める。2012年の衆議院解散に伴い議席を失い、今日に至る。現在、越後交通株式会社代表取締役会長、株式会社新潟放送顧問などを務める。ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー、新語・流行語大賞、ベストジーニスト、ナイス・カップル大賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)