旗本改革男
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2025年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-115973-6
(4-04-115973-3) |
| 税込価格 | 2,035円 |
| 頁数・縦 | 360P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
令和のサラリーマンだった「俺」は、江戸住まいの旗本八男坊・徳山安十郎として生まれ変わった!安十郎は、とても早熟な若者として成長する。その好奇心のおもむくまま、『解体新書』を著す前野良沢や杉田玄白らと交遊し「本所の麒麟児」として評判になる。やがて、御三卿・田安家の七男・賢丸(後の松平定信)の命を蘭学(と未来の知識)を駆使して救ったことで幕府からも注目される。しかし、類稀な異才を警戒する権力者たちの魔の手も忍び寄ってきていた―。八男坊は本所の麒麟。令和の知恵で江戸を糺す!?カクヨム歴史部門年間1位(2024年) |
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出版社・メーカーコメント
令和を生きるごく普通のサラリーマンだった主人公は、宝暦八年(1758年)生まれの貧乏旗本の八男坊・徳山安十郎として生まれ変わった。安十郎は現代の知識を持ったまま、とても早熟な若者として成長する。好奇心のおもむくまま、儒学者で蘭学者の青木昆陽に弟子入り、後に『蘭学事始』を著す前野良沢や杉田玄白と交流し、「本所の麒麟児」として評判になった。やがて、御三卿・徳川宗武の三男・賢丸(後の松平定信)の命を蘭学の知識(と現代の知識)を駆使して救ったことから、幕府上層部からも注目されるようになる。しかし、時の権力者である田沼意次は、安十郎の異才を警戒して、卑劣な罠を仕掛けようとしていた……。