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魔女と過ごした七日間

角川文庫 ひ16−15

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-04-116776-2
4-04-116776-0
税込価格 1,232円
頁数・縦 481P 15cm

商品内容

要旨

AIによる監視システムが強化された日本。指名手配犯捜しのスペシャリストだった元刑事、月沢克司が何者かに殺害された。息子の陸真は父の死後、自宅で見覚えのない女性の名前が書かれた書類を見つける。不審に思い、親友とともにその人物のことを調べ始めた陸真は、やがて不思議な“力”を持つ女性、羽原円華に出会う。警察による捜査が難航する中、事情を知った円華に導かれ、陸真は自身で父の死の真相を探り始める。

出版社・メーカーコメント

AIによる監視システムが強化された日本。指名手配犯捜しのスペシャリスト、「見当たり捜査員」だった元刑事・月沢克司が殺害された。息子の陸真は父の死後、自宅で見覚えのない女性の名前が書かれたとある書類を見つける。親友とともに女性のことを調べるうちに、不思議な力を持つ女性・円華に出会った陸真は、円華に導かれ、自身で父の死の真相を追い始める。少年の冒険×警察ミステリ×空想科学。記念すべき著作100作目、圧巻の傑作。

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年大阪府生まれ。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞、19年に第1回野間出版文化賞、23年に第71回菊池寛賞、24年に第28回日本ミステリー文学大賞を受賞。長年にわたり多彩な作品を発表してきた功績により、23年に紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)