異界と日本人
角川ソフィア文庫 J101−4
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年7月 |
| ISBNコード |
978-4-04-408337-3
(4-04-408337-1) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 206P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
古来、私たちは未知のものへの恐れを、物語に託し、語り伝えてきた。日常の向こう側に広がる「異界」では、陰陽師・安倍晴明が悪霊たちと戦い、狐は美女に姿を変え、時期の流れさえ歪む。源義経の「虎の巻」、大江山の鬼退治伝説、浦嶋太郎の龍宮伝説、俵藤太伝説、七夕伝説…。いまも語り継がれる絵巻に描かれた異界物語を読み解きながら、日本人の隠された精神性に迫る。妖怪研究の第一人者による「異界論」の決定版。 |
|---|---|
| 目次 |
異界をめぐる想像力 |



おすすめコメント
古来、日本人は未知のものに対する恐れを異界の物語に託してきた。酒呑童子伝説、浦嶋伝説、七夕伝説、義経の「虎の巻」など、さまざまな異界の物語を絵巻から読み解き、日本人の隠された精神生活に迫る。