お世話になっております。陰陽課です 3
メディアワークス文庫 み6−11
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年11月 |
| ISBNコード |
978-4-04-892546-4
(4-04-892546-6) |
| 税込価格 | 671円 |
| 頁数・縦 | 293P 15cm |
| シリーズ名 | お世話になっております。陰陽課です |
商品内容
| 要旨 |
秋の足音が聞こえる京都。市民に紛れて暮らす妖怪「異人さん」の働く病院を訪れた、陰陽課に勤める祈理と春明。そこで二人は、車椅子の老女、高邑八重とすれ違う。どうやら春明は若いころに八重と知り合いだったようだが、過去を詮索されたくない様子。しかし、八重と出会った後、春明の態度に変化が現れる。平安時代から千年の時を生きてきた式神の春明。これまでの多くの出会いと別れに想いを寄せ、祈理は主として、そして陰陽課の同僚として力になりたいと思うのだが…。 |
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おすすめコメント
秋の足音が聞こえる京都。市民に紛れて暮らす妖怪「異人さん」の働く病院を訪れた、京都市役所『陰陽課』に勤める祈理と春明。異人さんへの事務手続きを終えた二人は、帰りがけに車椅子の老女、高邑八重とすれ違う。どうやら春明は若いころに八重と知り合いだったようで、過去のことは詮索されたくない様子。しかし、八重と出会った後、春明の態度に変化が現れる。平安時代から千年の時を生きてきた式神の春明。これまでにあったであろう、多くの出会いと別れに想いを寄せ、祈理は主として、そして陰陽課の同僚として何か力になりたいと思うのだが……。