• 本

しどうほうがく

講談社の創作絵本 狂言えほん

出版社名 講談社
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-06-132363-6
4-06-132363-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 〔32P〕 28cm

商品内容

要旨

ある日、いばりんぼうの殿様が、太郎冠者を呼びつけて言いました。「今日、わしはお茶の会に行く。すぐにおじさんのところに行って、お茶と刀と馬をかりてまいれ。」おじさんがかしてくれた馬は、誰かがせきをすると暴れだすくせがあり、「しどうほうがく」という呪文をとなえると静まるという、変わった馬でした。急いで帰った太郎冠者を、殿様は「遅いぞ!」と叱りつけ、馬にまたがります。太郎冠者が腹いせに、「コホン、コホン」とせきをしてみると…。読みきかせ…3歳から。ひとり読み…小学校低学年から。

出版社
商品紹介

せきをすると暴れ出し、「しどうほうがく」という呪文をとなえると静まるという変わった馬を使って、家来がえらそうな殿様をこらしめる痛快なお話。

おすすめコメント

野村萬斎推薦!「狂言えほん」第3弾せきをすると暴れ出し、「しどうほうがく」という呪文をとなえると静まるという変わった馬を使って、家来(太郎冠者)がえらそうな殿様をこらしめる痛快なお話。

出版社・メーカーコメント

野村萬斎推薦! 「狂言えほん」第3弾 せきをすると暴れ出し、「しどうほうがく」という呪文をとなえると静まるという変わった馬を使って、家来(太郎冠者)がえらそうな殿様をこらしめる痛快なお話。

著者紹介

もとした いづみ (モトシタ イズミ)  
出版社勤務を経て、子ども向けの作品を書きはじめる。おもな作品に「すっぽんぽんのすけ」シリーズ(荒井良二/絵、鈴木出版)、『どうぶつゆうびん』(あべ弘士/絵、講談社、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞)などがある。翻訳、作詞、短歌など幅広い分野でも活躍するほか、日本の伝統芸能全般に高い関心をもち、落語、狂言などの公演に足しげく通う。また、無声映画の弁士のもとで活弁を学んでいる
青山 友美 (アオヤマ トモミ)  
1974年、兵庫県神戸市垂水に生まれる。大阪デザイナー専門学校編集デザイン科絵本コース卒業。その後、四日市メリーゴーランド主宰の絵本塾で学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)