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文系のための数学教室

講談社現代新書 1759

出版社名 講談社
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-06-149759-7
4-06-149759-6
税込価格 799円
頁数・縦 210P 18cm

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商品内容

目次

序章 棒グラフで微分積分読解術
第1章 日常の論理と数学の論理
第2章 「距離」を規制緩和する話
第3章 民主主義を数学で考える
第4章 神の数学から世俗の数学へ
終章 数学は“私”の中にある

おすすめコメント

数学はあなたの中にある!数式は、眺め方がわかればこわくない数学はいまや理系に固有の学問ではなく、文系でも必需の道具として利用されているのです。「文系だから数学はわからない」と決め付けてしまうのは、実にもったいないことです。文系には文系固有の数学の利用方法、理解の仕方があっていいでしょう。(中略)実は、数学は「言語」の一種です。しかし、このことを意識している文系の方はあんがい少ないのです――<本書より>

出版社・メーカーコメント

数式は「眺め方」さえわかればこわくない!数学アレルギーはもったいない。微分積分や確率統計の「読み方」から、経済学、政治学、論理学、哲学がもっとおもしろくなる数学的思考をわかりやすく伝授します

著者紹介

小島 寛之 (コジマ ヒロユキ)  
1958年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。同大学院経済学研究科博士課程修了。現在、帝京大学経済学部環境ビジネス学科助教授。数学エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)