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算数・数学が得意になる本

講談社現代新書 1840

出版社名 講談社
出版年月 2006年5月
ISBNコード 978-4-06-149840-2
4-06-149840-1
税込価格 814円
頁数・縦 222P 18cm

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商品内容

要旨

マイナスかけるマイナスはなぜプラス?本当の力がつく『数学的思考法』のレッスン。「くり上がり・くり下がりがわかるコツ」から微分積分まで、「つまずき」を乗り越えるヒントが満載。

目次

第1部 小学校算数の「つまずき」(「数」って何?
くり上がり・くり下がりがわかるコツ
検算の大切さ ほか)
第2部 中学校数学の「つまずき」(まず移項と数直線を学んでおこう
「負の数」を含む掛け算・割り算
掛け算記号の省略・累乗・絶対値 ほか)
第3部 高校数学の「つまずき」(記号は単なる言葉にすぎない
三角関数は三角比から理解する
2次関数で学ぶ位置関係 ほか)

おすすめコメント

マイナスかけるマイナスはなぜプラス?分数で割る時は分子と分母を入れ替えて 掛けるのはなぜ?…本書では、小学校から高校まで「つまずきのパターン」を分析し、 大人も悩む難題を解決します。分数、方程式、微積分…つまずいても大丈夫!立ち止まって考えれば思考力がつき、 数学が面白くなります。これぞ、本当の力がつく数学的思考法レッスン。

出版社・メーカーコメント

分数、方程式、微積分…つまずいても大丈夫立ち止まって考えれば思考力がつき、数学が面白くなる。小学校から高校まで「つまずきのパターン」を分析した著者が大人も悩む難題を解決。逆転の数学力養成講座

著者紹介

芳沢 光雄 (ヨシザワ ミツオ)  
1953年東京生まれ。学習院大学理学部数学科卒業。慶応義塾大学商学部助教授、城西大学理学部教授等を経て、東京理科大学理学部教授(大学院理学研究科教授)。専門は数学・数学教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)