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好きになる薬物治療学 患者をみた治療薬の選定とその用法

好きになるシリーズ

出版社名 講談社
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-06-154175-7
4-06-154175-7
税込価格 2,420円
頁数・縦 199P 21cm

商品内容

要旨

薬理学と薬物治療学の違いは?処方せんはどう見る?同じ薬なのに形が違うのはなぜ?患者背景を理解するってどういうこと?薬物治療の基礎と要点を臨床の視点をいかして丁寧に説明しました。

目次

1章 知っておきたい薬の基礎知識
2章 薬物治療薬の選定まで
3章 薬の動きからみた薬物治療
4章 剤形からみた薬物治療
5章 年齢の違いからみた薬物治療
6章 抗がん薬―薬効からみた薬物治療
7章 痛みと薬―症状からみた薬物治療
8章 病態からみた薬物治療
9章 薬物治療を妨げるものは何かを考える

出版社
商品紹介

薬学部の学生をはじめ、研修医、看護、看護士、介護士に向けた、「わかりやすく」「ためになる」薬物治療学。

著者紹介

大井 一弥 (オオイ カズヤ)  
1962年三重県生まれ。病院薬剤師として勤務する傍ら、夜間には、研究を継続するというスタイルを貫き、2005年4月より城西大学薬学部助教授、2008年4月より鈴鹿医療科学大学薬学部病態・治療学分野臨床薬理学研究室教授、2010年4月より薬学科長も兼任。博士(薬学)、Infection Control Doctor(ICD)、日本医療薬学会指導薬剤師など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)