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NMR分光法

分光法シリーズ 3

出版社名 講談社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-06-156903-4
4-06-156903-1
税込価格 5,280円
頁数・縦 340P 21cm

商品内容

目次

第1章 核磁気共鳴法とは―その特徴および発見と展開の歴史
第2章 NMRの基本原理
第3章 NMR測定のためのハードとソフト
第4章 有機化学・分析科学・環境科学への展開と産業応用
第5章 生命科学への展開
第6章 物質科学への展開

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日本分光学会の監修の下で刊行される「分光法シリーズ」の第3巻。2003年に刊行され、好評のうちに入手が困難となった測定法シリーズ『NMR分光法』の内容をベースに大幅増補・改訂しました。基礎の部分では、NMR現象の基礎から多次元NMRや固体NMR測定の原理までを詳細に解説しています。応用の部分では、有機化学分野だけでなく、環境科学、生命科学、材料科学分野での利用例を多数紹介しています。付録も充実しており、一生手元に置いておきたいような内容で、学生さんには特にお薦めします。NMRユーザーには必携の1冊です。第1章 核磁気共鳴法とは―その特徴および発見と展開の歴史 第2章 NMRの基本原理 第3章 NMR測定のためのハードとソフト 第4章 有機化学・分析科学・環境科学への展開と産業応用 第5章 生命科学への展開 第6章 物質科学への展開 付録A 核スピンの性質 付録B アミノ酸,核酸塩基,ヌクレオシド,ヌクレオチドの構造式と化学シフト,スピン結合定数 付録C NMR構造データにおいて推奨される表記 付録D IUPAC推奨の化学シフト基準信号と化学シフト算定法 付録E 化学シフトの基準と標準物質 付録F 直積演算子の計算に役立つ図

著者紹介

阿久津 秀雄 (アクツ ヒデオ)  
理学博士。1972年東京大学大学院理学系研究科博士課程生物化学専攻単位取得後退学。現在、大阪大学名誉教授/横浜市立大学客員教授
嶋田 一夫 (シマダ イチオ)  
薬学博士。1980年東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。現在、東京大学大学院薬学系研究科教授
鈴木 榮一郎 (スズキ エイイチロウ)  
薬学博士。1976年東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。現在、味の素株式会社元上席理事
西村 善文 (ニシムラ ヨシフミ)  
薬学博士。1973年東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。現在、横浜市立大学学長補佐(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)