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すらすら読める奥の細道

出版社名 講談社
出版年月 2004年1月
ISBNコード 978-4-06-211469-1
4-06-211469-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

芭蕉生誕360年。その魂、その言葉をいま一度、声に出して読みたい。

目次

深川―真理の旅人
千住―旅の人生
草加―天命
室の八島―一滴の思い
仏五左衛門―善に誇る
日光―心魂たもちがたい
那須野―救いの童子
黒羽―人の成熟
雲巌寺―木啄の気持ち
殺生石・遊行柳―馬の移動〔ほか〕

出版社
商品紹介

もう1度、声に出して読む『奥の細道』。原文は総ルビで大活字。声に出して読める体裁。“古典を今に生かす”をテーマに現代語訳をまじえて自由にさわやかにつづる。

おすすめコメント

今こそ、声に出して読む『奥の細道』。原文には総ルビ、大活字。“古典を暮しに生かす”をテーマに現代語訳と共に爽快に綴る。

出版社・メーカーコメント

もう一度、声に出して読む『奥の細道』 日本人が大好きな古典の一つ。原文は総ルビで大活字。声に出して読める体裁。“古典を今に生かす”をテーマに現代語訳をまじえて自由にさわやかに著者が綴る

著者紹介

立松 和平 (タテマツ ワヘイ)  
作家。1947年12月15日、栃木県宇都宮市で出生。早稲田大学政経学部卒業。在学中に文学作品「自転車」で第1回早稲田文学新人賞を受賞。卒業後、土木作業員、運転手、魚市場の荷役などの職業を経験したあと、故郷に戻って宇都宮市役所に勤務。1979年から文筆活動に専念。80年、小説「遠雷」で第2回野間文芸新人賞。86年、アジア・アフリカ作家会議の「85年度若い作家のためのロータス賞」。93年、「卵洗い」で第8回坪田譲治文学賞。97年、小説「毒―風聞・田中正造」で第51回毎日出版文化賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)