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ジャイアンツ愛 原辰徳の光と闇

出版社名 講談社
出版年月 2003年5月
ISBNコード 978-4-06-211764-7
4-06-211764-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 262P 20cm

商品内容

要旨

長嶋茂雄からの監督禅譲劇、松井FA、桑田復活…の舞台裏。水原茂、藤田元司、そして父・貢から受け継ぐ「名将」の血。巨人軍のすべてがわかる、日本一おもしろい、ベースボール・ノンフィクション。

目次

一回 松井秀喜のFA宣言
二回 父子鷹
三回 チャンスに弱い
四回 コンバート
五回 名将の系譜
六回 引退
七回 第十四代巨人軍監督
八回 代打・桑田!
九回 夢の続き
エピローグ 愛の行方

出版社・メーカーコメント

若大将・原辰徳は、名将の器か? それとも「日本―タイヘンな中間管理職」原辰徳を主役に、歴代現役の監督選手が総登場の痛快スラップスティック。ベテラン担当記者が描き切る。ジャイアンツ愛の真実とは

著者紹介

赤坂 英一 (アカサカ エイイチ)  
1963年、広島県生まれ。’86年、法政大学文学部卒。同年、日刊現代に入社。’88年より、スポーツ編集部でプロ野球取材に従事。以来、15年にわたり、夕刊紙の記者として巨人の野球を見続けてきた。原辰徳を初めて本格的に取材したのは、’89年、中伊豆、修善寺の自主トレでのこと(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)