• 本

私のパリ私のフランス

出版社名 講談社
出版年月 2005年12月
ISBNコード 978-4-06-212845-2
4-06-212845-4
税込価格 2,096円
頁数・縦 197P 21cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 女優でもあり、作家でもある岸恵子。本書は彼女のフォトエッセイ集であると同時に観光案内書としても楽しめる贅沢な一冊です。1957年に渡仏して以来、出会った人達との思い出や今も続く友人達との交流を中心に、パリ、ブルターニュ地方、モン・サン・ミッシェルなどの16の場所(章)に分けて綴っています。カラー写真に時折まざる白黒の写真からも彼女の持つ凛とした美しさが伝わってきます。編集部が担当したという建物の歴史や飲食店への連絡先、パリ中心部の地図も詳しく、岸恵子ファンならずともこれからフランスへの旅行を考えている方にもぜひ手に取っていただきたい格好のガイドです。

    (2014年3月31日)

商品内容

要旨

人生を美しく生きるために岸惠子が案内するパリ、そしてフランス。初のフォト・エッセイ集。

目次

凱旋門
コンコルド広場〜マドレーヌ寺院
ルーヴル〜パレ・ロワイヤル〜オペラ座
パリのサロン・ド・ボーテ
バスティーユ広場(マレ地区)
エッフェル塔〜パッシイ地区
サンジェルマン・デ・プレ〜カルチェ・ラタン
サン・ルイ島とシテ島
セーヌ河クルーズ
リヨン駅
フォンテーヌブロー
モレ・シュール・ロワン
ミイ・ラ・フォレ村のシャペル
バルビゾンの村
ブルターニュ地方
モン・サン・ミッシェル

おすすめコメント

楽あり苦あり、恋もあり。私の人生、かなり気儘なひとり旅。凱旋門、サン・ルイ島、セーヌ川、リヨン駅・・・女優・岸惠子が案内する私の街、思い出の場所。世界で一番ドラマチックなパリ案内。

出版社・メーカーコメント

これぞ、本当のガイドブック。 女優でもあり作家でもある岸恵子が案内人になる“新しい旅”の提案。さまざまなイベントやツアー開催などの大企画。

著者紹介

岸 惠子 (キシ ケイコ)  
横浜生まれ。映画女優、作家。1957年、医学博士から反ナチ地下運動を経て映画監督になったイヴ・シァンピと結婚のため渡仏。夫から強い影響を受け、ジャーナリスト、作家として活躍の幅を広げる。主演女優賞をはじめ数多くの賞を受賞。96年から、国連人口基金親善大使。著書に『巴里の空はあかね雲』(1983年日本文芸大賞エッセイ賞受賞)『ベラルーシの林檎』(1994年日本エッセイスト・クラブ賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)