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危機の経営 サムスンを世界一企業に変えた3つのイノベーション

出版社名 講談社
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-06-215803-9
4-06-215803-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

目次

プロローグ サムスンの躍進と日本企業の自信喪失
第1章 李健熙会長の危機意識
第2章 IMF危機
第3章 組織と人のイノベーション
第4章 プロセスのイノベーション
第5章 製品のイノベーション

出版社
商品紹介

10年間で世界最大手の総合電気企業に躍り出た韓国サムスン電子。その元役員と失敗学の権威が、日本の製造業に欠けているものを指摘。

おすすめコメント

10年間で世界最大手の総合電気企業に躍り出た韓国サムスン電子。その躍進を中核で支えた元役員と失敗学の権威が、日本の製造業にいま欠けているものを指摘する

出版社・メーカーコメント

サムスンから見えてきた日本企業の真の問題10年間で世界最大手の総合電気企業に躍り出た韓国サムスン電子。その躍進を中核で支えた元役員と失敗学の権威が、日本の製造業にいま欠けているものを指摘する

著者紹介

畑村 洋太郎 (ハタムラ ヨウタロウ)  
1941年東京生まれ。東京大学工学部機械工学科修士課程修了。東京大学大学院工学系研究科教授を経て工学院大学グローバルエンジニアリング学部機械創造工学科特別専任教授。東京大学名誉教授。工学博士。専門は失敗学、創造的設計論、知能化加工学。ナノ・マイクロ加工学。2001年より畑村創造工学研究所を主宰
吉川 良三 (ヨシカワ リョウゾウ)  
1940年生まれ。1964年日立製作所に入社後、ソフトウエア開発に従事。CAD/CAMに関する論文を多数発表し、日本能率協会専任講師を務めるなど日本のCAD/CAMの普及に貢献した。1989年に日本鋼管(現JFEホールディングス)エレクトロニクス本部開発部長として次世代CAD/CAMシステムを開発。1994年から韓国三星(サムスン)電子常務としてCAD/CAMを中心とした開発革新業務を推進。帰国後、2004年より東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センターにて日本のものづくりの方向性について研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)