• 本

亦々一楽帖

出版社名 講談社
出版年月 2010年8月
ISBNコード 978-4-06-216361-3
4-06-216361-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 317P 20cm

商品内容

要旨

数え百歳にしてなお現役の挿絵画家の、八十余年に亘る画業を、名コンビの手で集大成。直木三十五、海音寺潮五郎、池波正太郎らと組んだ挿絵作品300余点。乙川優三郎の書下ろし短編3編を収録。

目次

渓声
作品一 戦前
底紅
作品二 戦後
利休の文
作品三 麗しき花実(乙川優三郎二〇〇九年朝日新聞連載)

出版社
商品紹介

最強コンビの画文帖。書下ろし短編3作に扉絵も描き下ろす。

著者紹介

中 一弥 (ナカ カズヤ)  
1911年、大阪府生まれ。1929年、葉多黙太郎『平安異香』(神戸新聞)で挿絵デビュー。直木三十五、山本周五郎、海音寺潮五郎、池波正太郎ら、主に時代小説の挿絵画家として活躍。’71年、第6回長谷川伸賞を、’93年、第41回菊池寛賞を受賞。’96年には勲四等瑞宝章を受章
乙川 優三郎 (オトカワ ユウザブロウ)  
1953年、東京都生まれ。千葉県立国府台高校卒。国内外のホテルに勤務後、’96年「薮燕」で第76回オール讀物新人賞を受賞し、作家デビュー。同年『霧の橋』で第7回時代小説大賞を、2001年『五年の梅』で第14回山本周五郎賞を、’02年『生きる』で第127回直木賞を、’04年『武家用心集』で第10回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)