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共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日

出版社名 講談社
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-06-217579-1
4-06-217579-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

東日本大震災の大津波は著者の生家・陸前高田の高台にある正徳寺の真下にまで及ぶも寺は無事で、その夜から避難所となった。住職で市役所職員の実弟と坊守の義妹、地域のリーダー、全国の僧侶たちの活動を追った、心揺さぶるノンフィクション。

目次

序章 波の夢
第1章 生きていてください(東京
陸前高田
避難所となった我が家)
第2章 大災害と死(避難所のルール
白骨の御文
さまざまな支援)
第3章 仏教者にできること(慈恩寺
岸野亮哉さん
野村俊明さん)
終章 その後

出版社
商品紹介

愛別離苦の現場に広がる支援の輪。住職で市役所職員の実弟と坊守の義妹、地域のリーダー、僧侶たちの活動を追うノンフィクション。

著者紹介

千葉 望 (チバ ノゾミ)  
1957年岩手県生まれ。真宗大谷派の寺の子として育つ。早稲田大学第一文学部日本文学専修卒。佛教大学大学院修了(仏教文化専攻)。日本の伝統文化やクラシック音楽、現代美術などの世界で活躍する人々を追いかけるほか、「陰暦」に代表される自然と人との調和に興味を持った発言も続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)