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幕が上がる

出版社名 講談社
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-06-218070-2
4-06-218070-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 305P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 青春してます。

    正直オジサンの趣味には合わないと思いあまり期待せずに読みました、しかしびっくりするくらいはまってしまいました。私は学生時代は体育会系で汗を流した方なので文化系特に演劇などは完全になめきっておりました。軟な体育会系以上に体力も必要とし、スポーツと同じくらい人を感動させることが出来る事を今になって気づかされました。ごめんなさい。高校生の青春ど真ん中の素晴らしい本です。

    (2013年1月12日)

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商品内容

要旨

「小っちゃいな、目標。行こうよ、全国」。すべてはその一言から始まった。地方の高校演劇部を舞台に、劇作家・平田オリザが放つ文化系青春小説。

出版社
商品紹介

いまは恋愛よりもこれが楽しい。高校演劇部を舞台に一途な思いが交差し、きらめく。すべての世代の胸を打つ、本年度最高の青春小説。

おすすめコメント

いまは恋愛よりもこれが楽しい!高校演劇部を舞台に一途な思いが交差し、きらめく。すべての世代の胸を打つ、本年度最高の青春小説!

著者紹介

平田 オリザ (ヒラタ オリザ)  
1962年東京生まれ。劇団「青年団」主宰。1983年に青年団を旗揚げし、劇作家、演出家として活動を始める。「現代口語演劇理論」を掲げ、日本人の生活を基点に演劇を見直し、「静かな演劇」と称された1990年代の小劇場演劇の流れをつくる。1995年『東京ノート』で岸田國士戯曲賞、1998年『月の岬』で読売演劇大賞最優秀作品賞・優秀演出家賞、2002年『上野動物園再々々襲撃』で読売演劇大賞優秀作品賞、2003年『その河をこえて、五月』で朝日舞台芸術賞グランプリを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)