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阪神戦・実況32年。 甲子園の放送席から見続けたタイガースの真実

出版社名 講談社
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-06-218773-2
4-06-218773-6
税込価格 1,080円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

阪神戦・実況32年。甲子園の放送席からしゃべり続けた、元サンテレビ名物アナウンサー・西澤〓(あきら)が今だから語る、“あの事件の真相”“あの中継の裏側”など、その目で見て、その耳で聞いた、阪神タイガース舞台裏の真実をすべて語る!

目次

第1章 お家騒動に、21年ぶりのV。虎、激動の’80年代(「ベンチがアホやから」発言の真実。江本孟紀を引退させたのは僕!?
キャンプで川藤幸三が食堂を出るのは、いつもいちばん最後だった ほか)
第2章 虎のスター百花繚乱―江夏、田淵、掛布らが輝いた’70年代(野球解説者・掛布雅之を育てたのは、僕ら関西の放送人だった!?
“飛ぶバット”のおかげでお蔵入りになった、掛布雅之の幻のCM ほか)
第3章 ああ暗黒時代。勝てなかった’90年代の、愛すべき虎たち(吉田義男が虎の将として見せた3つの顔
ホームシックにかかったオマリー。それを癒した100万円超のFAX機 ほか)
第4章 忘れじの虎の名選手たち(精密なコントロールで320勝。小山正明は、素顔も“精密機械”
熱血漢、村山実のユニフォームを脱いだ素顔は、情に厚く優しい男 ほか)

出版社
商品紹介

サンテレビの西澤アナウンサーが、時効になった阪神の秘蔵エピソードを暴露。あの事件の真実、あの中継の裏側など、ファンは驚愕。

著者紹介

西澤 〓 (ニシザワ アキラ)  
1934年6月30日、神戸市出身。’58年にラジオ大阪に第1期アナウンサーとして入社し、プロ野球中継を担当。その後、中部日本放送に移籍し、同じくプロ野球を中心にスポーツアナとして活躍。中部日本放送時代の’64年には、民放ラジオ代表として東京オリンピックの中継を担当し、陸上、ボート競技の実況を行った。’70年から「サンテレビボックス席」の実況に加わり、’01年まで32年間で500試合以上を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)