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寂聴まんだら対談

出版社名 講談社
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-06-218940-8
4-06-218940-2
税込価格 1,512円
頁数・縦 235P 19cm

商品内容

要旨

対談の名手vs.作家8人の真剣ダイアローグ。なぜ小説を書くのか、作家とは如何なる存在なのか?彼らの苦悩、愛憎、性、死―そして驚きの文壇ゴシップも。文学とは、なんと面白いのか!

目次

山田詠美―「女として」ではなく「人として」書く
川上未映子―小説で得るもの、失うもの
横尾忠則―「変わる」ことから美は生まれる
花村萬月―「悪」から文学は始まる
河野多惠子―ふたりが歩んだ戦後文学史
柳美里―愛し、憎み、書く
酒井順子―天才作家たちの喜びと哀しみ
島田雅彦―老いと死のデザイン

出版社
商品紹介

対談の名手と、第一線で活躍する作家8人の真剣勝負。作家たちの知られざる苦悩、愛憎、性。そして驚きの文壇ゴシップまで満載。

著者紹介

瀬戸内 寂聴 (セトウチ ジャクチョウ)  
1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒。1956年に「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞、1960年「田村俊子」で田村俊子賞、1963年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。1973年に平泉中尊寺で得度し、法名寂聴となる(旧名晴美)。1992年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、1996年『白道』で芸術選奨、2001年『場所』で野間文芸賞、2011年『風景』で泉鏡花文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)