• 本

皇后考

出版社名 講談社
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-06-219394-8
4-06-219394-9
税込価格 3,240円
頁数・縦 652P 20cm

商品内容

要旨

悠久なる日本の歴史のなかで皇后の果たした役割とは何だったのか。皇后の存在を初めて世に問う画期的論考が結実。

目次

序―ある詔書をめぐって
神功皇后と神武天皇
皇后美子・神功皇后・日蓮宗
皇太子妃節子の孤独
団欒と大病と
天皇嘉仁の発病
もうひとつの大礼
皇太子裕仁の訪欧と英国王室
九州へ
関東大震災
大正の終焉
必ズ神罰アルベシ
元女官長の乱心
戦争と皇太后節子・皇后良子
天皇裕仁の退位問題と皇太后節子
皇太后節子の急逝
よみがえる光明皇后

出版社
商品紹介

悠久なる日本の歴史のなかで、皇后の果たした役目とは何だったのか。皇后の存在を初めて世に問う書物の誕生。

著者紹介

原 武史 (ハラ タケシ)  
1962年、東京生まれ。明治学院大学教授。専攻は日本政治思想史。1998年『「民都」大阪対「帝都」東京―思想としての関西私鉄』(講談社選書メチエ)でサントリー学芸賞、2001年『大正天皇』(朝日選書)で毎日出版文化賞、08年『滝山コミューン一九七四』(講談社)で講談社ノンフィクション賞、『昭和天皇』(岩波新書)で司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)