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掟上今日子の推薦文

出版社名 講談社
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-06-219450-1
4-06-219450-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 397P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 掟上今日子の推薦文

    「掟上今日子の備忘録」に続くシリーズ第2弾がこれ。とはいっても、作者の西尾維新自身が、主人公の記憶がリセットされるので、2作目からよんでも大丈夫といっているだけあって、安心して本書から読み始められる。主人公は白髪の美少女探偵の今日子さん。相棒の警備員の青年とともに、美術品をめぐる難事件を解決していくストーリー。まだまだ、続く予感たっぷりのシリーズ。やっぱりまずはここから読んでおきましょう。

    (2015年6月21日)

商品内容

要旨

美術館で警備員を務める青年・親切守。彼が警護するエリアには訪れるたび、決まってある絵の前で立ち止まる白髪の美女がいた。彼女は掟上今日子。またの名を、忘却探偵。二人は警備員と観覧客のはずだった。美術品を巡る、数々の難事件が起こるまでは―!西尾維新がおくる新ヒロインは、美人聡明、お金を愛する名探偵!

出版社
商品紹介

西尾維新の新シリーズは探偵物語。

おすすめコメント

企む芸術家。立ちはだかるは、記憶を持たない名探偵。美術館で警備員を務める青年・親切守。彼が警護するエリアには訪れるたび、決まってある絵の前で立ち止まる白髪の美女がいた。彼女は掟上今日子。またの名を、忘却探偵。二人は警備員と観覧客のはずだった。美術品を巡る、数々の難事件が起こるまでは――。

著者紹介

西尾 維新 (ニシオ イシン)  
1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル』(講談社ノベルス)で2002年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)