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ぼくの短歌ノート

出版社名 講談社
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-06-219458-7
4-06-219458-9
税込価格 1,620円
頁数・縦 237P 20cm

商品内容

要旨

平凡な日常をドラマチックに変化させる、短歌の魔法とは?近現代の名作から中学生の投稿歌まで、意外な傑作&目からウロコの解説で短歌の魅力を伝える著者のライフワーク、ついに書籍化!人気歌人が気になるテーマで選んだ「面白い歌」「凄い歌」から今の時代を鮮やかに読み解き、新たな世界へと誘う傑作短歌エッセイ。

目次

コップとパックの歌
常味期限の歌
高齢者を詠った歌
ゼムクリップの歌
花的身体感覚
するときは球体関節
意味とリズム
天然的傑作
内と外
画面のむこう側とこちら側〔ほか〕

出版社
商品紹介

人気歌人が独自の視点で選ぶ傑作短歌と目からウロコの名解説。今の時代を鮮やかに読みとき、新たな世界へと誘う魅力の短歌エッセイ。

おすすめコメント

人気歌人にして名エッセイストの著者が、近現代の短歌の中から意想外のテーマで名作・傑作を選びだし、眼からウロコの講評を加えていく。「コップとパックの歌」、「ゼムクリップの歌」、「賞味期限の歌」、「身も蓋もない歌」、「落ちているものの歌」、「間違いのある歌」、「ハイテンションな歌」「殺意の歌」……などなど著者ならではの鮮やかな視点と鋭い言語感覚で、一つの短歌から新たな世界を発見する、魅力に満ちた傑作短歌案内エッセイ。

著者紹介

穂村 弘 (ホムラ ヒロシ)  
1962年、北海道生まれ。歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本など幅広い分野で活躍。2008年、短歌評論集『短歌の友人』で伊藤整文学賞、連作『楽しい一日』で短歌研究賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)