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無名亭の夜

出版社名 講談社
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-06-219516-4
4-06-219516-X
税込価格 1,836円
頁数・縦 218P 20cm

商品内容

要旨

極東の島国・日本。東京の場末の「店」で、「彼」は店主の従弟が語る不思議な物語に耳を傾ける。それは、遙か遠いオスマン帝国の時代、皇帝の近衛兵となった「少年」が、詩に魅せられ、当代一の語り手へと登りつめる、めくるめく物語だった―。ノーベル賞作家オルハン・パムクの訳者、初の小説集!

出版社
商品紹介

物語をかたちづくる七つの秘密をめぐる七夜の旅。オスマン帝国時代を舞台に、壮大な世界観と文学的な仕掛けに満ちた新しい野心作!

おすすめコメント

極東の島国・日本。場末の「店」で「彼」は、店主の従兄弟が語る不思議な物語に耳を傾ける。それは、遙か遠いオスマン帝国の時代、皇帝の近衛兵となった「少年」が、詩に魅せられ、当代一の語り手へと登りつめるめくるめく物語だった──。時空を往還しながら、物語を形作る七つの神秘に迫る、七夜の旅。壮大な世界観と文学的な仕掛けに満ちた野心作!

著者紹介

宮下 遼 (ミヤシタ リョウ)  
1981年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在、大阪大学言語文化研究科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)