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はまぐりの草紙

〈現代版〉絵本御伽草子

出版社名 講談社
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-06-219871-4
4-06-219871-1
税込価格 1,512円
頁数・縦 33P 23cm

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商品内容

要旨

「天女か、龍女か、ヴィーナスの類か」はまぐり美女が押しかけ女房に。摩訶陀国に住む貧しい母親孝行な男、シジラが海で釣り上げたはまぐりが巨大化し、中から金色の光とともに美女が現れて…。

おすすめコメント

人気作家の自由な想像力で、あの「おとぎ話」が新しい文学に生まれ変わった! 美しいカラー挿画とともに贈る愛蔵版シリーズ。「はまぐりの草紙」:橋本治×絵・樋上公実子 摩訶陀国に住む母親孝行な男のもとに、「はまぐり出身」の超ワガママ美女が嫁になるためやってきた! 現代版 絵本 御伽草子シリーズ(全6冊) 1 町田康×絵・石黒亜矢子「付喪神」 2 堀江敏幸×絵・MARUU「象の草子」 3 藤野可織×絵・水沢そら「木幡狐」 4 日和聡子×絵・ヒグチユウコ「うらしま」 5 青山七恵×絵・庄野ナホコ「鉢かづき」 6 橋本治×絵・樋上公実子「はまぐりの草紙」

著者紹介

橋本 治 (ハシモト オサム)  
1948年東京都生まれ。作家。東京大学文学部国文科卒業。イラストレーターを経て、1977年に小説『桃尻娘』を発表。以後、小説・評論・戯曲・エッセイ、古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。1996年に『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年に『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、2008年に『双調平家物語』で毎日出版文化賞を受賞
樋上 公実子 (ヒガミ クミコ)  
1963年東京都生まれ。画家。関西学院大学ドイツ文学科卒業。本の装画や挿絵、絵本、商品パッケージなど幅広い分野でイラストを手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)