• 本

When 完璧なタイミングを科学する The Scientific Secrets of Perfect Timing

出版社名 講談社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-06-219997-1
4-06-219997-1
税込価格 2,376円
頁数・縦 317P 19cm

書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍

要旨

仕事や生活上で「タイミング」が事態の趨勢を決めた、という経験は、誰にでもあるのではないか。しかし我々は得てして「いつするか」よりも「何をするか」「どのようにするか」を重視しがちだ。でも、実際には「時間」を味方につけることで確実に成果を上げられる、という研究は少なくないようなのだ。本書では、時間生物学、行動科学、社会心理学などの研究成果に基づく、適切なタイミングで行動する「働き方」「生き方」を提案。1日のうち、どの時間帯にどんな種類の仕事をすべきなのか、プロジェクトなどのスタート、中間、終了を、モチベーションと効率を上げるためにそれぞれいかに活用したらよいのか、などを科学的エビデンスと多数のケースをもとに解説している。著者は、米上院議員の経済政策担当補佐官、クリントン政権下でゴア副大統領のスピーチライターなどを務め、現在はフリーエージェントとして経済変革やビジネス戦略についての講義を行うかたわら、主要新聞・雑誌に寄稿している。著書に『モチベーション3.0』(講談社)などがある。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2018年10月26日]

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

幸福度が50歳で最低になる秘密、午前中が論理的で、疲れた午後に「ひらめき」が起こる理由―。すべては「タイミング」によって解き明かされる。時間生物学によるタイムハック。

目次

第1部 1日(日常生活―朝・昼・晩のパターンと完璧なタイミング
休む力―休憩・ランチ・昼寝とパフォーマンスの関係)
第2部 開始・終了・その間(開始―正しいスタート・再スタート・同時スタートの科学
中間地点―中だるみと中年の危機の科学
終了―ラストスパートとハッピーエンドの科学)
第3部 同調と思考(ファスト&スロー―息の合ったグループの秘密
時制で考えることについて―最後に一言)

おすすめコメント

ダニエル・ピンクが次に注目したのは、「時間生物学」。“HOW TO”ではない、新感覚の“WHEN TO”本!

著者紹介

ピンク,ダニエル (ピンク,ダニエル)   Pink,Daniel H.
1964年生まれ。米国ノースウエスタン大学卒業後、イェール大学ロースクールで法学博士号取得。米上院議員の経済政策担当補佐官を務めた後、クリントン政権下でゴア副大統領の首席スピーチライターなどを務める。フリーエージェント宣言後、経済変革やビジネス戦略についての講義を行うかたわら、「ワシントン・ポスト」「ニューヨーク・タイムズ」などに寄稿
勝間 和代 (カツマ カズヨ)  
1968年東京都生まれ。経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。慶應義塾大学商学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)