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夫婦のルール

出版社名 講談社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-06-220234-3
4-06-220234-4
税込価格 972円
頁数・縦 240P 18cm

商品内容

要旨

90歳と85歳の作家夫妻が明かす、人間関係と人生の極意!夫婦は他人。わかりあえないから面白い。夫婦の老後を、どう生きるか?

目次

第1章 夫婦の人生はいつも想定外
第2章 夫婦ゲンカで夫が勝ってはいけない
第3章 夫婦も親子も「裏表」があっていい
第4章 「子どもに取りつく親」になってはいけない
第5章 何事も「たかが」と思えばうまくいく
第6章 根も葉もあるジョークで「人生をいなす」
第7章 介護は片手間に、葬儀は極秘に
第8章 五〇代から「一人で生きる」準備を始める
第9章 「人と比べる」ところに、不幸が生まれる
第10章 「死に方」を考える前にしておくべきこと

おすすめコメント

老いてますます輝く90歳と85歳の作家夫妻が明かす、人間関係、そして人生の極意とは? 「僕は嘘つきです」から始まった結婚生活、作家として執筆と子育てに追われた30代、世界を飛び回りながら3人の親を介護し看取った40〜50代、様々な危機を越えて人生の第三幕を迎えた夫婦が、ともに歩んだ歳月を振り返り、本音で語り合う夫婦関係の極意。人生の智慧にあふれた大反響作、待望の新書化!

著者紹介

三浦 朱門 (ミウラ シュモン)  
1926年、東京生まれ。作家。東京大学文学部言語学科卒業。50年、第十五次『新思潮』に加わる。52年、「斧と馬丁」が芥川賞候補となる。同年、日本大学藝術学部の助教授に就任。67年、『箱庭』で新潮社文学賞受賞。83年、『武蔵野インディアン』で芸術選奨文部大臣賞受賞。85年4月〜86年8月まで文化庁長官。99年、文化功労者。2004年10月〜14年9月まで日本藝術院院長
曽野 綾子 (ソノ アヤコ)  
1931年、東京生まれ。作家。聖心女子大学英文科卒業。54年、「遠来の客たち」が芥川賞候補となる。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。97年、「海外邦人宣教者活動援助後援会」(JOMAS)代表として吉川英治文化賞、読売国際協力賞を受賞。2003年、文化功労者。95年〜05年まで日本船舶振興会(日本財団)会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)