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旧暦と暮らす沖縄 島の風は、季節の名前。

出版社名 講談社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-06-220241-1
4-06-220241-7
税込価格 1,728円
頁数・縦 95P 21cm

商品内容

目次

星昼間南風 旧暦一月
二月風廻り 旧暦二月
陽春風 旧暦三月
小満芒種 旧暦四月
夏至南風 旧暦五月
真南風 旧暦六月
立秋大凪 旧暦七月
風吹 旧暦八月
新北風 旧暦九月
種子取南風 旧暦十月
冬至寒さ 旧暦十一月
歳暮南風 旧暦十二月

出版社・メーカーコメント

島には、二十四節気の名を持つ風が吹く──。神々が住む島、ゆったりと時が流れ、神秘の力を抱く沖縄は、意外にも旧暦の暮らしが強く根づいている土地柄。『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』などで知られ、沖縄にルーツをもつ著者が、風や雨、海や緑が教えてくれる島の季節や風物、行事、旬の幸や南国の生き物たちなど、沖縄のさまざまな表情を、旧暦の十二ヵ月にそって細やかに綴ります。写真は、妻であり写真家の當麻 妙。二人で足を運び、見つめ、感じ、温めてきた現地での暮らし。言いならわしにこめられた島の知恵、自然のうつろいを慈しみながら、日々を気持ちよく生きるヒントがつまった、美しいフォトブックになりました。ガイドブックには載らない、祈りや祝い、命が満ちる沖縄を、その物語が息づく写真とともにゆっくりと味わえる一冊です。

著者紹介

白井 明大 (シライ アケヒロ)  
詩人。1970年生まれ。母の故郷である沖縄に、2011年より移り住む。詩集に『生きようと生きるほうへ』(思潮社、第25回丸山豊記念現代詩賞)など
當麻 妙 (トウマ タエ)  
写真家。東京生まれ。初めて訪れた沖縄の風景に感動し、何度も通い撮影。縁あって、2011年より沖縄に住むことに。書籍、雑誌などで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)