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サラとピンキーパリへ行く

わくわくライブラリー

出版社名 講談社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-06-220603-7
4-06-220603-X
税込価格 1,296円
頁数・縦 79P 20cm

商品内容

要旨

花の都パリは、ポカポカした春の日に出かけるのにぴったり!女の子のサラちゃんと、ブタのぬいぐるみのピンキー・ブルマーは、うんとおしゃれをして、赤い車にのってパリへ行きました。そこで、エメラルドの女王というほうせきをぬすんだどろぼうとまちがえられてしまい!?小学初級から。

おすすめコメント

ブタのピンキーときたら、たいへんなねぼすけで、いつでも、おうちの中のソファに、だらりんとねそべって、ねむってばかりいました。でも、サラちゃんが、トン、トン、トンって、三回ドアをノックすると、ピンキーはたちまち、パチッと目をさまします。そして、「はあい、どなた?」って、言うんです。サラちゃんは、答えます。「サラちゃんですよ。あそびましょ。」ってね。それから、サラちゃんとピンキーは、ふたりで……というか、ひとりと一ぴきで、色んなところに、あそびに出かけるのです。女の子のサラちゃんと、ブタのぬいぐるみピンキーが送るゆかいな物語! いいお天気にさそわれて、ふたりは花の都パリへ向かいます!

著者紹介

富安 陽子 (トミヤス ヨウコ)  
作家。東京都生まれ。和光大学人文学部卒業。25歳でデビューし、1991年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、2001年『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学作品に選出される。『盆まねき』で2011年、第49回野間児童文芸賞、2012年、第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)