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花のいのち

出版社名 講談社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-06-220998-4
4-06-220998-5
税込価格 1,404円
頁数・縦 185P 19cm

商品内容

要旨

95歳を超えて現役の作家・僧侶として活躍する著者が、花によせて描く“幸福の智恵”。四季折々の花から人生の旅路をたどり、命の輝きを綴る名エッセイ41篇。

目次

1 花のいのち(花と蝶
樹の墓
梅のおもかげのひと
「さば」と小鳥 ほか)
2 源氏物語の花々(夕顔―夕顔
手習―桔梗
夕霧―葛
乙女―紅葉 ほか)

おすすめコメント

四季折々の花から甦る人生の情景と、源氏物語を彩る花々のドラマ。95歳の現役作家にしてエッセイの名手が贈る極上の最新エッセイ集

著者紹介

瀬戸内 寂聴 (セトウチ ジャクチョウ)  
1922年、徳島市生まれ。東京女子大学卒。1957年に「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞、1961年『田村俊子』で田村俊子賞、1963年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。1973年に平泉中尊寺で得度、法名寂聴となる(旧名晴美)。1992年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、1996年『白道』で芸術選奨文部大臣賞を受賞。2001年『場所』で野間文芸賞を受賞。2006年、文化勲章受章。2017年度朝日賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)