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ふたりのトトロ 宮崎駿と『となりのトトロ』の時代

出版社名 講談社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-06-221013-3
4-06-221013-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 270P 19cm

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商品内容

要旨

元ジブリ制作デスクが、公開30年を機に初めて明かす『となりのトトロ』誕生までの1年間。「スタジオジブリ」の奇跡のような真実!宮崎駿監督やスタッフの素顔と情熱に迫る“感動秘話”。

目次

トトロ前夜
「木原君は逃げるんですか?」制作開始決定
「どちらのサツキがいいですか?」宮崎さんキャラクターを作り始める
「この作品は楽しく作ってください」宮崎さん命を下す
「このお面をかぶって授賞式に出てくれませんか」記者会見とアニメグランプリ騒動
「そんなことをやって完成しますか?」宮崎さん顔を曇らせる
「すみません。長くなります」宮崎さん頭を下げる
「木原君…どう思いますか?」宮崎さん少し悩む
「トトロは楽しくなります」茶カーボン奮戦記
「これは本当に大変な仕事でした」宮崎さん動画の作業に感謝する
「強化キャンプに行きましょう!」宮崎さん決断す
「こんなに追い詰めたんですから…」宮崎さん笑う
『となりのトトロ』ゆく年くる年
「トトロが自分で思いついたんです」宮崎さん上機嫌で笑う
「トトロはやはりこれでいいんです」宮崎さん納得する

おすすめコメント

欧米のアニメフェスでスタンディングオベーションが起きるほどの感動! トトロ制作時代の宮崎駿監督を伝えるノンフィクション。

著者紹介

木原 浩勝 (キハラ ヒロカツ)  
1960年兵庫県生まれ。アニメーション制作会社・トップクラフト、パンメディア、スタジオジブリに所属。『天空の城ラピュタ』、『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』などの制作に関わる。1990年『新・耳・袋』で作家デビュー。怪談作品を次々発表。怪談トークライブやラジオ番組も好評を博す。また2016年に発表した『もう一つの「バルス」―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代―』が話題となり、欧米を中心に世界各国から日本のアニメやスタジオジブリに関する講演の依頼が殺到している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)